【妊娠にいいこととは?】妊娠体質になる生活習慣

すこやかな妊娠を実現するには、どんなことに気を配ればよういのでしょうか。

不妊に取り組む女性や近々妊娠予定のある女性が注意すべきポイントについてご説明します。

妊娠力をアップさせよう

食べ物不妊対策や計画的な妊娠のためにもっとも重要なポイントとなるのは、妊娠力を高めることです。
妊娠しやすい体をつくるためには、以下のような点に気をつけて日常生活を送ることが大切です。

基本は規則正しい食生活

毎日口にする食べ物こそが、妊娠体質への第一歩といえます。
まずは栄養バランスの良い食生活を心がけ、食べ過ぎや過度のダイエットは絶対にやめましょう。
深夜の食事や油っこい食べ物、糖分のとりすぎや刺激の強い食べ物もよくありません。

サプリを活用

数々のビタミン類やミネラル、タンパク質など妊活に必要な栄養素は色々あります。
普段の食生活で全ての栄養分を補うのはなかなか難しいので、サプリメントを併用するのも便利です。
ドラッグストアで買える葉酸サプリメントも増えてきており、毎日手軽に補給できます。
いわゆる妊活サプリと呼ばれるサプリには、葉酸をはじめ妊娠力アップが期待できる成分がバランスよく配合されているため、毎日飲み続けることで手軽に栄養分を摂取できます。

ストレス対策

ストレスが溜まるとホルモンバランスが乱れて妊娠率が低下することが分かっています。
またストレスがもたらす拒食や過食といった行為により、正常な妊娠に悪影響を及ぼすため注意が必要です。
自分なりにストレスを溜めないように工夫することは、妊娠力アップにとても大切なポイントになります。
短時間でも良いので好きなことに没頭したり適度な運動を行うことが望ましいです。
またアロマやマッサージなども、手軽にリラックス効果を得られる方法としておすすめです。

体を冷やさない

女性に多い辛い冷え性体質ですが、妊娠にも良くない影響を及ぼすことが分かっています。
子宮や卵巣が冷えてしまうことにより、妊娠率が低下してしまうのです。
そこで日頃から血液のめぐりを良くして、体を内側から温めておくことが大切になります。
冷え症対策としては冷たい飲み物や刺激物は避け、ショウガなど血行促進効果がある食べ物や温かい飲み物を積極的にとりましょう。
また首まわりや足腰などを冷やさないよう服装に注意し、冷房対策にも気を配りましょう。

良質な睡眠をたっぷりとる

睡眠は健康な毎日の基本であり、睡眠不足は妊活の大敵です。
特に妊娠前の大切な時期には、成長ホルモンが分泌される夜間にしっかり眠ることが必要です。
質の良い睡眠をたっぷり取ることでストレスを抑制し、ホルモンバランスを整えて妊娠率を高めることができます。