40代妊娠するために実践すること

晩婚化が進んでいる昨今、出産年齢も遅くなっています。
結婚してからすぐに赤ちゃんができるというカップルもいますが、数年経過してから高齢出産をするというケースも多くなっています。

40代で妊娠をするために、以下の事を実践していきましょう。

女性①婦人科検診・婦人科の癌検査を行う。
何の症状も無いことを確認してもらうことは非常に大切なことです。
婦人科で子宮と卵巣の検査をし、もし異常があればすぐに治療をします。

②早寝・早起きなどの生活リズムを整える。
健康的な生活を送ることで、調子がよくなり妊娠しやすくします。

③暴飲暴食などはせずにバランスの良い食事を心がける。
身を冷やすことは、妊活力を弱めてしまいます。
ネギや生姜、根菜類を摂って身を温めるようにします。
食事と一緒にサプリを利用して葉酸を積極的に摂取します。
葉酸は赤ちゃんの脳や神経を作るのに大切だと言われていますが、
妊娠に気づいてから摂取しはじめるのでは遅いと言われています。
早い段階から葉酸を摂取するようにします。

④基礎体温をつける。
毎朝同時刻に測定し、自分がちゃんと排卵しているかを確認します。
排卵が確認できない場合には、婦人科を受診し治療をします。

⑤出産・育児の為に貯金する。
子供を産んで育てていくには多額のお金が必要です。
養育費・教育費・、衣服費・食費、この他にもいろいろとかかります。
また、なかなか赤ちゃんができない場合には、検査や治療をするなどという選択肢も出てきます。
その際に補助が出る自治体もありますが、いつまで続くかわからない治療の費用を考えるときちんとプールしておくと安心です。
タイミング療法や漢方といった比較的早い段階のものならばあまり高額にはなりませんが、精子や卵子を保管して顕微受精するなどというレベルまでいくと、まとまったお金が必要になってしまいますので貯金をしておきます。

⑥体力をつけておく
子供が赤ちゃんの時は夜泣きをして思うように眠れない、おんぶや抱っこ、走り回るようなことになると追いかけるのも一苦労です。
思わぬアクシデントを避けるためにも鍛えておきましょう。